青汁の嘘?本当?

青汁の作り置きは危険って本当?

青汁を飲まなくなる理由として多いのが「作る手間」です。
飲むたびに1杯ずつ作るのが面倒で、だんだん飲まなくなるという方がたくさんいます。
たしかにこの気持ちは分かりますよね?
たいした手間ではないですが、面倒といえば面倒ですし、洗い物も増えてしまいます。

それならということで、手間を省くのに青汁の作り置きをしている方もいるでしょう。
あらかじめ作っておけば飲みたい時にすぐに飲めるので、面倒臭がりの方でも続けられる可能性が高くなります。
しかし、作り置きした場合に気になるのが衛生面や栄養面です。
作り置きしても安全に飲めるのでしょうか?また、栄養面に問題はないのでしょうか?




■青汁はその都度作るのが基本
まず、メーカー側は作り置きを推奨していません。
青汁はその都度作るのが基本です。
メーカーは作ったものは早めに飲む、開封したら早めに使うことを勧めているので、
極力作り置きはしない方がいいでしょう。
どうして作り置きが駄目なのか、その理由は大きく分けて3つあります。

・栄養素が失われる
粉末の青汁に水を加えると劣化スピードが早くなり、長時間放置するとせっかくの栄養素が失われてしまいます。
飲んでも青汁本来の栄養素を吸収することができないので、効果も期待できません。
青汁の栄養をしっかりと吸収したいのなら作り置きをせずにその都度作った方がいいです。

・酵素が失われる
青汁の中には酵素が含まれているものもあります。
酵素は私たちが健康的な生活を送るために大切なもので、不足すると免疫力が弱くなったり、
代謝が悪くなって太りやすくなったりします。
酵素を補うことで病気に負けない体や痩せやすい体を作ることができます。
作り置きをするとその酵素が失われてしまうので、免疫力アップやアンチエイジング、
ダイエット効果といった様々な効果を実感できなくなります。

・雑菌が繁殖する
青汁には様々な原料が使用されているため、水よりも雑菌がしやすいです。
時間が経てば経つほどどんどん雑菌が繁殖し、品質が悪くなっていきます。
長時間放置した青汁を飲んでしまうと食中毒を引き起こす可能性があるので、作ったら早めに飲みきりましょう。
気温の高い夏場は劣化しやすいので特に注意が必要です。


■無添加の青汁は特に要注意!
健康志向の方に人気なのが無添加の青汁です。
香料や保存料などの添加物を使っていないので、普通の青汁よりも体に良く、効果も高いといわれています。
すべての添加物が体に悪いわけではありませんが、入っていないにこしたことはありません。
しかし、無添加の青汁は添加物が入っていない分、劣化が早いです。
普通の青汁よりも品質が悪くなりやすいので、作り置きは避けた方がいいいでしょう。


■どうしても青汁を作り置きしたい場合は?
青汁はその都度作るのが基本なので、作り置きはあまりおすすめできません。
栄養素が少ない青汁を飲んでも意味がありませんし、なによりも衛生面が心配です。
健康のために飲んでいるのに劣化した青汁を飲んで体を壊しては元も子もないですよね・・・。
極力、作り置きは避け、飲む時に作るようにしましょう。

どうしても作り置きをしたい場合は、以下のことをきちんと守ってください。

・冷蔵庫で保管する
・その日のうちに飲む
・大量に作らない

常温だと雑菌が繁殖しやすいので、必ず冷蔵庫で保管してください。
作った青汁はその日のうちにすべて飲みきらないと危険なので、大量に作るのはやめましょう。

ただ、十分気をつけても思いのほか劣化が早いことがあります。
味や香りがいつもと違うと感じた場合は、無理をせずに飲むのをやめましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Pocket

 

Page top

 

ステラの贅沢青汁
めっちゃたっぷり フルーツ青汁

 

人気の青汁口コミ

 

青汁の効果を高めるコツ

 

スムージーやジュースとの違い

 

青汁の飲み方

 

青汁で期待するとしたら

 

青汁の嘘?本当?

 

青汁の選び方

 

青汁をお得に飲む方法

 

 

 

極の青汁

 

めっちゃたっぷり フルーツ青汁