青汁の飲み方

自家製青汁のメリット・デメリットとは?

青汁は健康やダイエット、美容に効果的だといわれており、年々飲まれる方が増えています。
スーパーやドラッグストア、通販で青汁を購入するのが一般的ですが、自分で作れるのをご存知でしょうか?
実際、自家製青汁を飲んでいる人はたくさんいて、買うよりも自分で作った方が好きという人も少なくありません。
そこで、自家製青汁のメリット・デメリットについてお話したいと思います。




■青汁作りってそもそも簡単なの?
自分で青汁を作るなんてできるの?と疑問に感じる方もいるでしょうが、
どなたでも簡単にできるので安心してください。
基本は野菜ジュースやフルーツジュース作りと一緒です。

新鮮な緑黄色野菜と水をミキサーに入れるだけで完成です。
たったこれだけなので、作ろうと思えばすぐに作れてしまいます。
味が濃い場合は水の量を増やして、薄い場合は水を減らせば、お好みの仕上がりになります。

使用するの素材はお好みでOK。
普段食べている緑黄色野菜を使ってもいいですし、栄養価を重視するならケールや明日葉を使うのもいいでしょう。
スーパーに行くと様々な緑黄色野菜が売っているので、好きなものを入れてください。


■自家製青汁のメリット

・自分好みにカスタマイズできる
市販の青汁や通販の青汁だと自分好みにカスタマイズするのが難しいです。
できるとしても牛乳や豆乳で割って味を変える程度でしょう。
自家製青汁であればすべて自分好みにカスタマイズできます。
ビタミンCを摂りたい場合はレモンを、飲みやすくしたい場合はフルーツをといったように
目的に合わせて素材を自分で選べます。

これが自家製青汁の最大の醍醐味だといっていいかもしれません。

・その都度素材を変えられる
ずっと同じ素材の青汁だと飽きてしまう可能性があります。
健康のためとはいえ、たまには違う味の青汁を飲みたいと思うこともあるでしょう。
自家製青汁ならその都度、素材を変えられるので、飽きずに続けることができます。
今日はあれを使おう、明日はこれにしよう、などと色々なバリエーションの青汁を飲めます。
便秘が続いている場合は、食物繊維が豊富な野菜を積極的に使うといいでしょう。

・自宅にある野菜ですぐに作ることができる
青汁を買うのが面倒という方にも自家製青汁はおすすめです。
自宅にある野菜で作ることができるので、飲みたい時にすぐに出来立ての青汁が飲めます。
ネットで注文したり、スーパーに行く手間がないので、買うのが面倒だなって方は、
自家製青汁に挑戦してはいかがでしょうか。


■自家製青汁のデメリット

・栄養価は通販青汁の方が上
自家製青汁の栄養価が低いというわけではありませんが、通販青汁と比較するとどうしても劣ってしまいます。
自家製青汁の場合、使用できる素材が限られており、スーパーで買えるものがメインとなるでしょう。
通販青汁にはその辺で入手できない素材も使用されているので、栄養価は自家製青汁よりも高いです。

・長続きしない
一度や二度ならいいですが、毎日青汁を作り続けるのはとても大変です。
野菜を用意したり、ミキサーに入れるために小さくカットしないといけません。
さらにコップやミキサー、包丁など洗い物もたくさん出るので、時間に余裕がない方だと長続きしないでしょう。

・コストが意外とかかる
自家製青汁の方がお金がかからないように感じますが、実は逆です。
意外とコストがかかるので、経済的負担は市販の青汁の方が少ないと思ってください。
栄養価や飲みやすさを考慮すればするほどどんどんコストが高くなります。
しかも、野菜の値段は時期や気候によって左右されます。
高くなると一気にコストがアップし、自家製青汁を作るのが難しくなります。

・早めに飲まないといけない
自家製青汁は、保存料を使用できないため、早めに飲まないといけないといけません。
冷凍保存という選択肢もありますが、それでも鮮度・品質は低下するので、長期間の保存は無理です。

 

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