青汁の飲み方

青汁と相性の悪い薬とは?

持病を抱えていて何かしらの薬を飲んでいる方もいるでしょう。
そうした方は青汁を安易に飲むのは危険です。
青汁と一緒に飲むと効果が弱まったり、強い副作用を引き起こす薬もあります。
そのため、病院から薬を処方されている方は、必ず医師に相談してから青汁を飲んでください。

これは青汁に限ったことではありません。
サプリメントでも同じことがいえるので、薬を処方されている方は、健康食品全般に注意する必要があります。
では、どのような薬が青汁と相性が悪いのでしょうか?




■青汁と相性が悪いことで有名なのがワーファリン
青汁と相性の悪い薬として最も知られているのがワーファリンという薬です。
ワーファリンは血栓を予防する働きを持っており、脳梗塞や心筋梗塞などの治療によく使用されています。
なぜワーファリンが青汁と相性が悪いのかというと青汁にビタミンKが多く含まれているからです。

ビタミンKには血液の凝固を促す働きがあります。
青汁を飲むとワーファリンの持つ血液の凝固を防ぐ作用を阻害し、病気の治療の妨げになってしまいます。
同時にビタミンKの効果も弱まってしまうので、まったくいいことがありません。
青汁だけではなく、ビタミンKを多く含む食べ物もワーファリンを服用している方は控えましょう。


■ビタミンKの効果とは?
ビタミンKはワーファリンを服用中の方にとっては危険ですが、健康な方にとっては必要な栄養素です。
ビタミンKが不足すると血液の凝固作用が弱まり、怪我をした際、出血が止まりづらくなります。
決して悪い栄養素ではないので間違わないでください。
ただし、過剰に摂取すると凝固作用が強く働き過ぎて、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めてしまうので
注意しましょう。


■他にもある!青汁と相性の悪い薬
青汁との併用ができない薬はワーファリンだけではなく、他にも色々あります。
一般的に青汁との服用が禁止されている薬は以下の通りです。

・塩酸テトラサイクリン(アクロマイシン)
・アセタゾラミド(ダイアモックス)
・エストロゲン(プレマリン)
・フェニトイン製剤(アレビアチン)
・リセドロン酸ナトリウム水和物(アクトネル)
・ジゴキシン(ジゴキシン)

青汁と一緒に飲むと塩酸テトラサイクリン(アクロマイシン)は激しい頭痛、
アセタゾラミド(ダイアモックス)は尿路結石、エストロゲン(プレマリン)は血中エストロゲンの濃度上昇、
フェニトイン製剤(アレビアチン)は血液凝固の阻害を引き起こす可能性があります。
また、リセドロン酸ナトリウム水和物(アクトネル)は腸管摂取の阻害、
ジゴキシン(ジゴキシン)は嘔吐や吐き気などを引き起こす危険があるとされています。
薬によって含まれている成分が違うため、このように現れる副作用は異なります。


■薬を飲んでいても青汁を飲める場合もある
ワーファリンをはじめ、青汁と相性の悪い薬は色々ありますが、すべての薬がNGというわけではありません。
薬を服用していても飲めるものもあります。
たとえば、骨粗しょう症の治療薬はカルシウムの少なめの青汁であれば一緒に飲んでも問題ないとされています。
カルシウムが含まれていても時間を空けて飲めば問題ないともいわれていますが、
なにかあってからでは危険なので飲まない方が無難でしょう。
心配な方は、まずは担当医に相談してください。

また、薬を飲んでいなくても副作用のリスクはゼロではない
薬と一緒に飲まなくても過剰に青汁を摂取した場合、副作用が出ることがあります。
過剰に青汁を飲むとお腹が緩くなったり、気分が悪くなったり、逆に体調に支障をきたす危険があるので、
あまり目安量以上は飲まない方がいいでしょう。
コップ1杯でも十分健康効果は期待できます。

 

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