青汁の飲み方

中国産の青汁って大丈夫?安全なの?

青汁を毎日飲み続けるとなると出費がかさむため、安い青汁を購入している方もいるでしょう。
経済的負担を抑えるために仕方がないことですが、あまりにも安すぎる青汁はおすすめできません。
なぜなら激安の青汁は中国産の可能性が高いからです。
中国の商品から異物や残留農薬が検出されたというニュースを目にすることもあるので、
やはり中国と聞くとイメージがあまり良くないですよね・・・。
そこで中国産青汁の安全性や国産青汁との違いなどについて説明したいと思います。




■中国と日本では食品事情がまったく違う!
あまり知られていませんが、実は中国の農薬使用量は世界でもナンバーワンだといわれています。
1990年代後半には中国国内で農薬の影響で死亡した事件もあるそうです。
実際、中国産の野菜や冷凍食品から毒性の強い農薬や殺虫剤が検出されたこともあります。
これだけでもなんだか中国産の青汁を避けたくなりますよね・・・。

日本人には信じられないことですが、中国では農薬を落とすために野菜を食器用洗剤で洗うともいわれています。
そのくらいしないと怖くて食べられないというのが現地の人の考えなのでしょう。

また、栽培過程だけではなく、製造過程・加工過程にも問題があります
安全面を考えると衛生・品質管理を徹底するのが普通ですが、中国では利益を重視し、
管理が不十分な工場がたくさんあるといわれています。
2014年には中国の工場で消費期限の食材、床に落ちた肉などを再利用していることが判明されました。
その食材は日本国内にも出荷されていため、大きくニュースで取り上げられました。

中国産の食品に関する問題は、いつまで経っても解消されていないので、
中国産の食品には注意した方がいいでしょう。


■中国産野菜が使われている青汁もある?
残念ながら中国産の野菜が使用されている青汁もあります。
しかも、みなさんがよく利用するスーパーやドラッグストアで販売されています。
普通の青汁と比べてあまりにも価格が安い青汁は中国産の野菜を使っている可能性が高いです。
そうした青汁に限って、産地が明確に記載されていない傾向があります。

一方、高い青汁は原材料にこだわっています
中国産の原料は安く仕入れることができますが、
国産の原料は高く、製造コストがかかるので過度に安くは販売できません。
これが安い青汁と高い青汁の違いです。
すべての商品に言えるわけではありませんが、高い青汁の方が基本的に安全性は信頼できると考えていいでしょう。

ただ、やっかいなのが最終加工地の問題です。
中国の原料でも日本で最終的に加工した場合は、国産として売ることができます。
そのため、国産だと思って買ったのに実は中国の原料を使用しているなんてケースもありえます。


■中国産でも安心して飲める青汁もある?
中国産の危険性を説明してきましたが、中国製品が全て危険というわけではありません。
中国の原料を使っていても残留農薬検査などを細かくチェックしている商品なら大丈夫でしょう。
しかし、そうした商品は少なく、スーパーやドラッグストアで購入するのは難しいので、
通販を購入することになります。
通販の青汁はスーパーやドラッグストアのものとは違い、
しっかりと原料の産地や製造場所などが記載されている
ため、中国産だったとしても安心して飲むことができます。


■安全性にこだわるならやはり国産が一番
現在のところ、中国産の青汁を飲んで具合が悪くなったというような健康被害はありませんが、
それでも飲むのは怖いですよね。
安全性の高い青汁を希望されるならやはり国産の商品が一番です。
大手メーカーや老舗メーカーの青汁はどこも国産の原料を使用しているので安心感があります。
栄養価も中国産のものよりも豊富で、高い効果も期待できます。

 

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