青汁の飲み方

子供に青汁を飲ませるのはあり?なし?

子供が野菜を食べてくれない・・・そんな悩みを抱えている親御さんは多いと思います。
野菜を食べないと栄養バランスが偏り、体の成長に悪影響を及ぼしかねないので、
少しでもいいから食べて欲しいですよね。
ただ、強引に食べさせると余計に野菜嫌いになる可能性があるため、難しいところです。
そこで、親御さんの中には手軽に野菜の栄養を摂れる青汁を子供に飲ませている方も少なくありませんが、
本当に子供に与えて問題ないのでしょうか?




■青汁は子供でも飲める!
青汁には年齢制限がないため、子供に飲ませても問題ありません。
そもそも青汁はただの食品なので、子供でも大人でも誰でも飲むことができます。
ただ、大人向けの青汁は大なり小なり苦味や青臭さがあるため、嫌がる子供もいるでしょう。
苦手意識を持ってしまうと余計に野菜が嫌いになってしまう恐れがあるので、
少量からスタートしたり、牛乳で割ったり、アイスに混ぜたりといった工夫をした方がいいです。
子供の健康を考えると多少無理にでも飲ませたくなりますが、逆効果になるので強引に飲ませてはいけません
大人よりも子供の方が味覚が敏感というのを理解してあげましょう。


■何歳から青汁は飲めるのか?
青汁に年齢制限はないので、飲ませようと思ったら赤ちゃんからでもOKです。
しかし、生まれたての赤ちゃんに青汁を飲ませるのはやめましょう。
離乳期はミルクが基本です。
まだまだ内臓機能が未熟なため、栄養価の高い青汁を飲ませてしまうと胃腸に負担をかけてしまいます。
これでは逆に健康に悪影響を及ぼすので、早くても離乳期を過ぎてからにしましょう。

そして、大人と同じ量だと栄養価が高すぎますし、そこまで多く飲めないので、
赤ちゃんに与える場合は少量または薄めるのが基本です。
栄養補給というよりも水分補給、離乳食として活用するといいでしょう。
慣れてきたら少しずつ量を増やしていくと好き嫌いのない子供に育つと思います。


■赤ちゃんに不向きな青汁もある?
赤ちゃんに青汁を飲ませる場合に注意すべきことがあります。
それはハチミツ入りの青汁を与えないことです。
子育て経験のある方ならご存知かと思いますが、ハチミツにはボツリヌス菌が含まれており、
抵抗力のない赤ちゃんがハチミツを摂取すると乳児ボツリヌス症を引き起こす危険があります。
そのため、まだ抵抗力のない1歳未満の赤ちゃんにハチミツ入りの青汁は飲ませないでください。
この年齢以上であれば抵抗力があるので、ハチミツ入りの青汁を飲んでも大丈夫です。

また、カフェイン入り(お茶入り)の青汁も赤ちゃんに与えない方がいいでしょう
カフェインには覚醒作用があるため、赤ちゃんが飲むと寝つきが悪くなる可能性があります。
さらに体調を壊す恐れもあるので、カフェイン配合の青汁は避けるべきです。


■子供が青汁を嫌がった場合は?
せっかく子供のために青汁を買ったのに飲んでくれない場合もあるでしょう。
子供が青汁を嫌う理由、それは苦味です。
子供は苦いものに敏感に反応するので、青汁に抵抗を感じてもおかしくはありません。

この場合、青汁をアレンジして摂ってもらうのがいいでしょう。
一番メジャーなのが牛乳割りです。
牛乳で割ると苦みが弱まり、一気に飲みやすくなります。
牛乳以外にもフルーツジュースで割るのもいいですし、
ヨーグルトやアイス、ホットケーキに混ぜるのもおすすめです。
子供が普段口にするものに入れると案外抵抗なく食べてくれるので試してください。

それでもダメな場合は、子供用の青汁を買ってみるのもいいでしょう。
子供用の青汁は大人用とは違ってほとんどクセ・苦味がなく、甘みもあるので
野菜嫌いな子供でも美味しく飲むことができます。



こどもバナナ青汁

 

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