スムージーやジュースとの違い

青汁とグリーンスムージーはなにが違うの?

青汁とグリーンスムージーは一緒の飲み物だと思っている人はいませんか?
どちらも健康にいい緑色の飲み物ですが、この2つは全く別物です。
両者の違いを正しく理解して、自分に合ったものを選んでください。




■青汁とグリーンスムージーはなにが違うの?

・原料の違い
青汁とグリーンスムージーの大きな違いは原料です。
青汁に使用されている主な原料はケールや大麦若葉、明日葉といった野菜ですが、
グリーンスムージーの場合は青色の野菜(ほうれん草や小松菜など)とフルーツです。
簡単にいうと青汁は野菜のみ、グリーンスムージーは野菜と果物でできています。

・発祥地の違い
青汁とグリーンスムージーは発祥地が違います。
青汁は日本発祥ですが、グリーンスムージーはアメリカです。
海外セレブが好んで飲んでいるのはグリーンスムージーです。

・成分の違い
どちらもビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいますが、糖質の量に違いがあります。
グリーンスムージーにはフルーツが使用されているため、糖質が青汁よりも多いです。
そのため、グリーンスムージーを過剰に摂取するとダイエットの妨げになるかもしれません。

・飲み方・作り方の違い
グリーンスムージーを作るのは意外と手間がかかります。
野菜や果物を細かく切って、ミキサーにかけないといけません。
忙しい人だとこの手間が面倒に感じるでしょう。
一方、青汁は手軽に飲むことができます。
冷凍タイプだと解凍するだけでいいですし、粉末タイプだと水や牛乳などで溶かすだけで飲めます。
サプリタイプなら水で流し込むだけなので、どんなに面倒臭がりの人でも続けることができるはずです。
ただ、最近では粉末タイプのグリーンスムージーも販売されています。

・味の違い
青汁とグリーンスムージーでは味が違います。
青汁は野菜が主原料となっているので、商品によっては青臭さや苦味を感じることもあるでしょう。
特にケールの青汁はクセが強く、飲みづらいことで有名です。
グリーンスムージーは野菜の他に果物も入っているので甘みがあります。
さらに自分の好きな野菜や果物を使えるため、野菜嫌いな人でも美味しく飲むことができます。

青汁とグリーンスムージーにはこのような違いがあります。
手軽さを求めている人やダイエット目的で飲むなら糖質が少ない青汁の方がおすすめで、
味にこだわるならグリーンスムージーがいいでしょう。
後悔しないためにも何を重視して飲むのかしっかりと考えてから
青汁とグリーンスムージーどちらがいいのか判断してください。


■コストパフォーマンスが優れているのは?
青汁もグリーンスムージーも即効性のある飲み物ではないため、根気強く飲み続ける必要があります。
そこで注目したいのがコストパフォーマンスです。
コストパフォーマンスが悪いと経済的負担が大きくなるので続けることができません。
では、青汁とグリーンスムージーを比較した場合、どちらがコストパフォーマンスが優れているのでしょうか?

まず、青汁のコストパフォーマンスは1杯100円から130円程度で、
1ヶ月分だと3000円から4000円くらいのものが多いです。
これよりも安く飲めるたくさん青汁もありますが、
効果や安全性を考えるなら最低でもこのくらいの青汁を買うことになります。

グリーンスムージーのコストパフォーマンスは粉末タイプを使うか、自分で作るのかで大きく違います。
粉末タイプの場合は1杯80円から200円、1ヶ月飲み続けると2400円から6000円程度かかります。
青汁と違って商品によって大きく価格が異なるのがグリーンスムージーの特徴です。
高品質のものを飲もうとすると青汁と同じくらい、またはそれ以上の価格の商品を買うことになるでしょう。
自分で作る場合はもっとお金がかかります。
色々な野菜や果物を入れることになるので、1杯200円から300円くらいかかるでしょう。
1ヶ月で計算すると6000円から9000円程度かかることになります。

こうしてコストパフォーマンスを比較すると青汁の方が上です。
特にグリーンスムージーを毎回自分で作るとなると出費が大きくなり、
コストパフォーマンス的にはお世辞にもいいとはいえません。
お金のことを考えるなら青汁を選んだ方がいいですし、
どうしてもグリーンスムージーを飲みたいなら粉末タイプのものを購入された方がいいでしょう。
さらにグリーンスムージーを自分で作る場合、ミキサーも購入しないといけません。
安いものだと2000円から3000円で買えますが、性能にこだわると7万円以上します。

ただ、青汁を選ぶにしろ、グリーンスムージーを選ぶにしろ、
コストパフォーマンスだけにこだわるのはやめてください。
コストパフォーマンスよりも配合成分や効果を重視してください。
効果の弱い商品だと1日に何杯も飲まないといけないため、1ヶ月の消費量が大きくなります。
これでは逆にお金がかかってしまうので、一番重視すべきなのは効果です。
配合成分をチェックしたり、口コミを参考にして、効果がありそうな青汁・グリーンスムージーを選んでください。




■効果があるのは?
青汁とグリーンスムージー、どちらがいいのか選ぶ場合、一番気になるのは効果だと思います。
やはり、効果がある方を飲みたいですよね?
そこで青汁とグリーンスムージーの効果を目的別に比較してみました。

・健康維持効果
青汁もグリーンスムージーも健康にいい飲み物ですが、
原料を比較すると青汁の方が優れているといっていいでしょう。
青汁には野菜の王様と呼ばれる栄養価がとても高いケールをはじめ、大麦若葉や明日葉といった
ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれた野菜が使用されています。
糖尿病や動脈硬化、高血圧などの予防のために飲むなら青汁がおすすめです。

・美肌効果
どちらにも美肌作りに必要な栄養素が豊富に含まれているので、甲乙つけるのがとても難しいです。
さらにどちらも商品によって入っている美容成分が異なります。
そのため、青汁かグリーンスムージーかで選ぶのではなく、商品にどのような美容成分が
入っているのかチェックして、肌に良さそうなものを選んでください。

・便秘解消効果
便秘解消効果は青汁が勝っています。
グリーンスムージーも便秘に効きますが、青汁の方が食物繊維が豊富です。
青汁にはたっぷりと食物繊維が含まれているので、腸内環境を整えたい人はぜひ飲んでください。
ただし、青汁の中には食物繊維をカットしているものもあります。
便秘のために青汁を飲む場合は、食物繊維が入っているのかどうかしっかりと確認しましょう。

・ダイエット効果
ダイエット目的で飲むなら青汁がおすすめです。
青汁は野菜だけで作られているので糖質が少なく、カロリーも低いです。
一方、グリーンスムージーもそれほどカロリーは高くありませんが、青汁と比べると高めですし、
果物を使用しているため、糖質が青汁よりもあります。
過剰に摂取するとダイエットの妨げになるので注意してください。

青汁とグリーンスムージーを目的別で比較した場合、美肌効果以外は確実に青汁が上回っています。
特に便秘解消効果や健康促進効果を重視するなら青汁がおすすめです。
しかし、青汁も商品によって効果が異なります。
品質の悪いものだと効果を実感することができませんし、
添加物が多い青汁だと逆に体を壊す恐れがあるので注意してください。
「どの青汁を選んでも変わらない」と思っている人が多いですが、選ぶ商品によって全く違います。
青汁は外国産の原料を使用したものよりも国産の原料を使ったものの方が効果は期待できます。
できる限り、国産の青汁を選びましょう。


■続けやすいのは?
青汁もグリーンスムージーも薬ではなく、ただの健康補助食品です。
即効性はなく、飲み続けることで効果を実感します。
コストパフォーマンスや効果も大事ですが、続けやすさにもこだわってください。
では、青汁とグリーンスムージーの続けやすさを比較するとどちらが勝っているのでしょうか?

続けやすさを判断するポイントは以下の通りです。

・コストパフォーマンス
続けやすさを判断する場合、欠かせないのがコストパフォーマンスです。
あまりにもコストパフォーマンスが悪いものは、家計を圧迫してしまうので控えてください。
青汁とグリーンスムージーのコストパフォーマンスを比較すると青汁の方が勝っています。
粉末タイプのグリーンスムージーの中には青汁よりも安く飲めるものもありますが、
激安の商品は品質・効果に問題があることが多いです。
しかも、手作りのグリーンスムージーとなると材料費がかかるため、コストパフォーマンスが一気に悪くなります。
少しでも費用を抑えたい場合は青汁をおすすめします。

・味・飲みやすさ
続けやすい商品は味にクセがなく、美味しく飲むことができます。
青汁とグリーンスムージーの味を比較するとグリーンスムージーの方が上です。
最近では美味しい青汁も増えていますが、基本的にケールを使用した青汁はクセが強く、
飲めない人も少なくありません。
グリーンスムージーは野菜だけではなくて、果物も使用されているので甘みがあります。
野菜の味・ニオイが苦手で飲みやすさを重視する人はグリーンスムージーを選ばれた方が無理なく続けられます。
ただし、大麦若葉や明日葉の青汁はクセがないので飲みやすいです。
青汁を飲みたいけど野菜が苦手といった人は大麦若葉や明日葉を使用した商品がおすすめです。
それでも味が気になる場合は水ではなく、牛乳や豆乳、フルーツジュースで作ったり、
サプリタイプの青汁を選んでください。

・手軽さ
手軽さを比較すると青汁に軍配が上がります。
人気の粉末タイプの場合、コップに水や牛乳などを入れて、その中に粉を入れるだけです。
冷凍タイプだとただ解凍するだけでOK。
グリーンスムージーの粉末タイプなら青汁と作り方が一緒なので手間はかかりません。
しかし、自力で作るとなると野菜や果物を切ったり、ミキサーに入れないといけないので手間がかかります。

・購入方法
購入方法は青汁もグリーンスムージーも一緒です。
ドラッグストアで購入できますし、ネット通販でも入手できます。
おすすめはネット通販です。
ドラッグストアの商品よりもネット限定で販売しているものの方が成分にこだわっており、高い効果を得られます。

こうしたポイントをふまえて、続けやすさを判断すると青汁の方が上です。
味もどんどん改良されているので、昔よりも格段に飲みやすいです。

 

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